2010年12月25日

交叉性症候群は肩こりの代表

上肢の交叉性症候群は肩こりの代表的なものです。肩甲骨についている筋肉のうち、緊張して短くなった筋肉と弱くなって長く伸びた筋肉があることで、肩の位置が前方へ移動するのに伴い、頭の位置も前方へ突き出るような状態です。すると、頭の重さを支えようとして首から肩にかけての筋肉が慢性的に緊張し血行障害がおきた結果、肩こりとして感じるようになります。

ストレッチや体操で、緊張して短くなった筋肉を柔軟にし、弱く伸びてしまった筋肉を強化することになります。

posted by 西東 at 18:00| Comment(0) | 肩こりの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月24日

肩こりは何故おきる?

肩こりは日本人の現代病ともいわています。肩こりの原因の多くは、筋肉への酸素や栄養不足と乳酸や老廃物の蓄積です。この肩こりの原因は、同じ姿勢をとり続けることで筋肉が緊張・疲労して筋繊維を通る血管を圧迫しておこる血行不良、肩こりになりやすい姿勢や体型、冷え性、年齢など様々です。肩こりの原因となるものが何にせよ、主に僧帽筋(そうぼうきん)と呼ばれる首の後の両肩から背中にかけてV字に伸びる筋肉周辺が硬く緊張することで肩こりの症状がでてきます。
ただ、肩こりの原因には脊椎や内臓などの疾患による場合もありますから、単なる肩こりと片付けられません。肩こり以外の症状がある場合は専門医に相談しましょう。

posted by 西東 at 19:22| Comment(0) | 肩こりの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月07日

ストレスため込んでませんか?

ストレスは最も厄介です。悪い姿勢を正すことは容易ですが、ストレスに関しては人間関係、環境問題など原因を取り除くことが困難なことが多く、数日間の旅行に行って解消する事ができればよいのですが、ほとんどの場合難しいことでしょう。

また、「まったく周りにストレスを感じることはない」と言われる方も 仕事→残業→帰宅→就寝→出勤 の繰り返しを数ヶ月繰り返しているということはないですか?大好きな仕事でもリフレッシュ休暇を入れることで体調を整えたり、日頃の緊張を解いて体の各部を休ませてあげることが大切となってきます。

ストレスは、胃の痛みや頭痛、だるさ、肌荒れ、抜け毛など身体全体に悪い影響が出てきます。気合いで乗り切る仕事のプレッシャーに負けて、大きなストレスとして抱え込んでいませんか?ハードルを下げて時には身体の事を考えることも大切です。

自分のストレスが溜まっていると感じる時に、リフレッシュするストレス解消法を知っていますか?
posted by 西東 at 12:53| Comment(0) | 肩こりの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。