2011年01月03日

肩こりと年齢

若い人の肩こりの原因は、不良姿勢・眼の疲れ・運動不足・肩の冷えなどが多く、中年以上になると、若いときは一晩寝れば解消された肩こりも、年とともに筋力が低下し頚椎の椎間板のクッション機能も弱くなって、重い頭を支えきれずに肩に負担がかかり肩こりなりやすくなります。

肩こり解消法
○正しい姿勢を心がける。
○肩を冷やさない。
○肩こり体操などで筋肉をほぐして血行をよくする。

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2011年01月02日

運動不足で肩こり

運動不足が肩こりの原因にもなります。運動不足などで体を動かさないでいると、血液のポンプ役である筋力が低下して血行不良を起こして肩こりの原因になります。悪い姿勢で長い時間デスクワークなどして殆ど動くことがないとしたら、肩こりのみならず体全体に支障をきたします。
子供でも運動不足による筋力・新陳代謝の低下が心配される昨今、年長者でも同じことです。年を重ねれば自然に筋力や新陳代謝が低下して、肩こりが出てきたり酷くなったりします。それを補うのが運動です。
決して激しい運動でなくともウォーキングなどの軽い運動でよいのです。新陳代謝をよくして血行を良くして肩こり解消になります。
それも無理なら、日常生活の中で身体活動を活発にしたり、肩こり解消や予防の体操やストレッチしたりと、選択肢はいくらでもあります。
体の健康だけを目的に運動しても長続きしません。運動するなら楽しんで心身ともに健康を目指しましょう。


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2011年01月01日

疲れ目で肩こり

目の疲れが肩こりの原因になっていることがあります。目の疲れは交感神経を過剰に反応させて、首や肩の血管を収縮させて血行不良を引き起こして肩こりの原因になります。また、度の合わない眼鏡やコンタクトは目を疲れさせるだけでなく、物をしっかり見ようとして無理な姿勢をとることが肩こりにつながることがあります。疲れ目(眼疲労)は寝ればおおむね回復しますが、重症化すると眼精疲労になって視力低下などの目の症状に加えて、頭痛・肩こりなど身体的な症状が現われます。
テクノストレス眼症とも呼ばれるVDT症候群は、パソコンの使用と大きく関係する新しい現代病ともいえる病気で、ディスプレイなどのコンピュータの表示機器を使った長時間作業による眼精疲労やドライアイから始まります。

目が疲れる仕事や生活をしていませんか?
○度の合わない眼鏡やコンタクトをしている。
○パソコンなど長時間目を酷使する仕事をしている。
目の疲れは目だけでなく、肩こりの原因になるなど体にも影響しますから、目のケアは大切です。

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