2010年12月28日

肩こりになりやすい体型

肩こりになりやすい体型があります。太りすぎでも痩せすぎでも肩こりになりやすく、猫背・なで肩はそうでない人よりも肩の筋肉に負担がかかっています。体型そのものでなくとも、前屈みの姿勢が多い場合も、重い頭を支えるために首・肩の筋肉により負担をかけていることになります。

○太りすぎ
肥満体ですと、腕の重み自体も増して、その腕を支えようとして必然的に肩の筋肉への負担が増すので肩こりになりやすい体型といえます。また、肥満体の場合はお腹を突き出すような姿勢になり体のバランスをとるために頭を前方に出す格好になりますから、首・肩への負担が大きくなり肩こりになりやすいです。
○痩せすぎ
極端に痩せている人の肩の筋肉は貧弱なため、肩の筋肉が頭・腕を支えきれれず肩こりになりやすくなります。
○なで肩
なで肩の人の首や肩の筋肉は貧弱なことが多いといわれています。筋肉が貧弱であれば肩こりになりやすくなります。
○猫背
猫背でなくとも背中が丸まった姿勢は、首が下がり下を向く姿勢になりますから、肩の筋肉への負担は大きくなり肩こりになりやすくなります。また、猫背の状態で前を向こうとすると、首が前に傾いているので首を後ろへそらした姿勢を取ることになり、首に大きな負担がかかってしまいます。

posted by 西東 at 11:00| Comment(0) | 肩こりの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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