2010年12月26日

肩こりの悪循環の仕組み

筋肉疲労や血行不良でおきる一般的な肩こりには肩こりが肩こりを生む連鎖ともいえる悪循環があります。
○肩こりの悪循環の例
同じ姿勢を長時間続けたり、姿勢が悪いと、
筋肉が緊張・疲労して筋繊維を通る血管を圧迫し血流が悪くなり、筋肉への酸素や栄養が筋肉に供給不足になります。するとリンパ液で排出されるべき乳酸などの老廃物(疲労物質)も蓄積されます⇒乳酸などの老廃物が末梢神経を刺激します⇒この刺激情報が脳に伝わり、脳は痛みとして認識します⇒刺激された神経は反射的に筋繊維と血管を収縮させて肩こりの原因をつくります。
更に、同じ姿勢を長時間続けたり、姿勢が悪い状態が続くと、老廃物が蓄積され続けて筋肉が硬くなって「コリ」という状態になります。これが肩に起きれば肩こりです。軽い肩こりがガチガチ状態の肩こりを生む悪循環が生まれます。

posted by 西東 at 18:00| Comment(0) | 肩こりの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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