2010年12月25日

交叉性症候群は肩こりの代表

上肢の交叉性症候群は肩こりの代表的なものです。肩甲骨についている筋肉のうち、緊張して短くなった筋肉と弱くなって長く伸びた筋肉があることで、肩の位置が前方へ移動するのに伴い、頭の位置も前方へ突き出るような状態です。すると、頭の重さを支えようとして首から肩にかけての筋肉が慢性的に緊張し血行障害がおきた結果、肩こりとして感じるようになります。

ストレッチや体操で、緊張して短くなった筋肉を柔軟にし、弱く伸びてしまった筋肉を強化することになります。

posted by 西東 at 18:00| Comment(0) | 肩こりの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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